- 過払い・過払い金とは!?
- 過払い・過払金とは?
- 過払い・過払い金の事例
- グレーゾーン金利とは!?
- 法律と判例に基づく解釈!!
- 過払い金返還請求の手引!!
- 過払い請求の流れ!!
- 取引履歴の開示請求とは?
- 取引履歴開示請求先一覧
- 引き直し計算とは?
- 請求書の送付
- 過払い金返還請求訴訟の手引!!
- 過払い金返還請求訴訟とは?
- 過払い訴訟の流れ
- 過払い訴訟に必要な法令とは?
- 過払い訴訟の判例
- 過払い請求・訴訟の必要書類!!
- 過払いに必要な書類の内訳
- 過払いの書式・様式集
- 過払い金の請求を弁護士・司法書士にする前に!!
- 過払いの請求・訴訟は自分でできる?
- 弁護士と司法書士の違い
- 弁護士・司法書士に依頼するメリット・デメリットとは!?
- 弁護士・司法書士選びのポイント
- 過払いの相談前の事前準備
過払い金の請求を弁護士・司法書士にする前に!!
過払いの請求・訴訟は自分でできる?
過払い・過払金の請求は1)自分で請求・訴訟する、2)簡裁訴訟代理人認定を受けた司法書士に依頼する、3)弁護士に依頼する、以上3つのケースがあります。
1) 自分で請求・訴訟する
手続きの流れ自体はそれほど難しいものではないですが、訴訟になった場合、法令や判例についてしっかり勉強する必要があります。
裁判では訴状から口頭弁論での請求内容や原因などを記載した準備書面の提出、証拠の提出、相手方の答弁に対する反論する内容他各種、内容を書面にて提出する必要が生じます。
相手方もお金を返金したくないので何度も反論してきます。不慣れな方には、かなりの作業負荷がかかります。
文書作成のみ司法書士に依頼するということも考えられますので、その場合は、司法書士に対して文書作成の報酬を支払う必要があります。さらに判例や法律に対して助言をもらったりする場合は別途報酬がかかります。
2) 簡裁訴訟代理人認定を受けた司法書士に依頼する
簡裁訴訟代理人認定を受けた司法書士に140万円を超えない過払い・過払金の請求は代理人をお願いできます。
訴訟に関しては簡易裁判所に対して140万円未満の不当利得返還請求訴訟をする場合は代理人を依頼することができます。
3 )弁護士に依頼する
過払い・過払金返還請求から簡易裁判所への訴訟、地方裁判所への訴訟のすべてのケースの代理人をお願いすることができます。
















