- 過払い・過払い金とは!?
- 過払い・過払金とは?
- 過払い・過払い金の事例
- グレーゾーン金利とは!?
- 法律と判例に基づく解釈!!
- 過払い金返還請求の手引!!
- 過払い請求の流れ!!
- 取引履歴の開示請求とは?
- 取引履歴開示請求先一覧
- 引き直し計算とは?
- 請求書の送付
- 過払い金返還請求訴訟の手引!!
- 過払い金返還請求訴訟とは?
- 過払い訴訟の流れ
- 過払い訴訟に必要な法令とは?
- 過払い訴訟の判例
- 過払い請求・訴訟の必要書類!!
- 過払いに必要な書類の内訳
- 過払いの書式・様式集
- 過払い金の請求を弁護士・司法書士にする前に!!
- 過払いの請求・訴訟は自分でできる?
- 弁護士と司法書士の違い
- 弁護士・司法書士に依頼するメリット・デメリットとは!?
- 弁護士・司法書士選びのポイント
- 過払いの相談前の事前準備
過払い金返還請求訴訟の手引!!
過払い訴訟に必要な法令とは?
過払い・過払金の返還訴訟は、民法第3編(債権)第4章に定める不当利得に基づく請求となります。
原告としては「利息制限法に定める上限金利を超えて契約した事実」「利息制限法に定める利息を超えて支払った事実」を立証すればよいのですが、相手方はもらったお金を支払いたくないので様々な対応や反論をしてきます。
原告はそれに対して反論しないと相手方の主張を受け入れることとなります。
自分で訴訟を申し立てる人は法令につき少なくとも、民法第3編(債権)第4章に定める不当利得及び民法、貸金業法(改正のポイントを理解するには金融庁のHP「改正貸金業法・多重債務対策について」を参照ください)、民事訴訟法、民事訴訟規則について理解することが必須となります。
















